日本からの荷物の送付 小包編


はっきりいってドイツの郵便局はわりと悪名高く、いろんな被害(荷物ピンはね、届かない、余分に課税されるなど)
を良く聞きます。
基礎知識として、
日本からドイツに対しては、大きく分けて
・航空便
・船便
があります。

航空便を区分すると、
一番早い路線は、成田周辺jからフランクフルトまで。日本の送り主が成田から遠い場合、ドイツの受け手がフランクフルトより遠い場合は、さらに日数がかかると思えば良いです。

書籍小包
2kg以内一箇所を検閲できるようあけておかねばならない。しかし普通 の小型小包より早くつく傾向が高い。本、雑誌など書類しかない場合に便利。盗難時保険、追跡なし
小型小包
2kg以内。盗難時保険、追跡なし。4日から10日ぐらいでつくことが多い。税関で引っかかり、抜き打ち検査に会えばさらに遅れて届く。
SAL便
20kg以内。盗難時保険、追跡なし。小型小包より安く送れる、つくのが遅い。運がよければ1週間ぐらいでつく。10日から2週間ぐらいが平均的にかかる日数。もちろん税関で引っかかればさらに遅れる。
EMS
一番高くつく、送付方法。しかし、2万円を上限として、保険がかけられる。書留処置があるので、荷物を追跡できる。途中で紛失しては困るものを送るときに適していると思われる。到着までに必要な日数は小型小包と同様。


船便については、ドイツへの発送は1ヶ月半から2ヶ月近くかかると見込んでおいたほうがいいかもしれません。
値段は一番やすいです。
重くて、しかも緊急性がないものが適している。船便も保険がかけられます。(EMS扱い)

そして、日本から発送してもらうときに、要注意です。。
住所、あて先などはさておき、税関申告書という緑のシールになっているものに記入をさせられます。
内容物、値段、プレゼントか、購入かなどの申告をしなければなりません。
ここで、関税をできるだけかからない、もしくは低額にすむようにアドバイス。

特にEMSは保険がかけられるので、じゃあと、高く見積もりかかれるかたが、多いのですが、受け手のほうは大迷惑です。
なぜなら、2万円とかかれてしまったら、そのぶん、(もっと安くても)しっかり税金を徴収されてしまうのです。
50EURまでは非課税であるので、5000円以内ぐらいに書かれた方が受け手は、関税がかからないです。。
もちろん、それで紛失してしまえば、その保証は5000円以内になってしまいますが。

ちなみに、関税の税率は普通の品目であれば、16%(書籍や、食品など)、ハイテク製品は100%なので、ゲームソフト、PC関連、カメラ関連の器具は要注意。申告書にもその名称をかくと、要注意として、抜き打ちチェック対象になってしまうので、適当に興味をそそらないよう、 books などと適当にしておいたほうが無難です。

そして日本側では、厳しく、食品を送ろうと正直に書くと、却下をうける郵便局があります。これは運不運がありますが、原則的にはだめなようで、許してくれる郵便局のほうがありがたい存在なようです。
よって、正直に食品とかかずに、これまた適当におもちゃや本としておいたほうがトラブルにならずに済む事が多いです。



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