ドイツの電気製品関連


ドイツの電圧数

ドイツのワット数は220Vです。
日本は100Vなので日本の製品を使うと確実に壊れます。
よって、日本仕様の製品を使いたい場合は、変圧器(略、トランス)が必要になります。


変圧器(トランス)
変圧器は日本でもドイツでも手に入ります。しかしやはり、世界が誇る電気製品大国ニッポンです。
日本でのほうが、調達しやすかったり安かったりします。
東京の秋葉原、大阪の日本橋は問題なく調達できます。
変圧器は自分の家で、つかう日本製品の量(ワット数)にあわせて、ワット数の大きいもの、
小さいものを考えて購入されると良いかと思います。

炊飯器
日本人にとって、炊飯器だけはどうしても必要と思われるものですが、これはドイツで
調達(ただし型は古いものを覚悟)することもできますが、日本の都市部の電気屋さんの
免税店(外国人用)で220V仕様のものを手に入れることもできます。


TV,ビデオ
ドイツの放送形式はPALです。
そして日本の放送形式はNTSCです。日本のテレビ、ビデオを混同するときに
問題が生じます。

問題が生じるのは、
 1.日本で録画したビデオテープを再生するとき

 2.ドイツのビデオで録画したテープを日本(NTSC)で再生するとき

 3.ビデオムービーで撮影したテープを、ドイツのビデオデッキでテープへダビング、
   そしてそれを日本に送って日本のレコーダーで再生するとき

4.日本のゲーム機を使いたいとき

などがあるとおもいます。

まず、解決法として、
 (1)日本で持っているテレビ、ビデオをすべて持ってくる。
   これですべての問題が解決します。
   (もちろん、このテレビ、ビデオはトランスを使わねば使用できません)

しかし、ドイツでテレビ、ビデオを購入し、現地の放送を見ようと思ったら
家にはテレビ、ビデオ2セットあることになります。

それはちょっと無理。と思う方にとっては、
  (2)日本の上述の電気機器免税店で、「マルチテレビ」「マルチビデオ」
   なるものを購入し、ドイツに持ってくる。
   難点は、この両方とも日本で売られている標準的なものにくらべて
   とても高いこと。(2002年12月現在)

  (3)日本のビデオテープだけ、再生できたらいいや。っとあきらめたら、
    ドイツで、NTSC Play back という機能がついているもの
    (日系電気製品なら標準装備が普通)を購入すればOKです。
    テレビはドイツで売っているPAL式のものでもOKです。


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