イースターの卵
Q.娘の幼稚園からお手紙が来ました。
「卵を持ってこい」と。
もちろん中身を抜いて。
上手に中身を抜く方法をご存知の方いらっしゃったらご伝授くださいませ。

 

A.針かキリで卵の上下に小さな穴を開け,プーっと吹いて中身を出します。
きれいに出ますよ。
Q.そんなに小さな穴でできちゃうんですか?
最初にシェークするのかしら?
A.私も何個か作った事があります。口をつけてですが、細いストローがあれば衛生的ですね。
穴をあけます。 私は、そこに爪楊枝か針をつっこんで中身を攪拌しました。こうすると比較的楽に中身が出ますが穴が大きくなってひびが入ることもあるので要注意です。

先日、ニュルンのIDEEという店で中身取り出し専用の器具(大げさですが)を見つけました。日本にも手芸店なんかにあるかもしれませんね。
そこは、工作の材料やマーレン用のアクリル絵の具画材もおいてあるのですが、卵がマーブルに染まる材料(普通のスーパーでもありますよね)や様々な見本が置いてありました。
卵に絵を書く場合は、卵に竹串を通し発泡スチロールにさしたりティッシュのカラ箱を利用して竹串の両端を固定すると楽です。
乾かすときにも便利です。

A.ドイツでは例のごとくサルモネラ菌によって、卵を直接口つけて吹けないというのがあって、わたしもどうしたらいいの??と悩みました。

小さい穴を上下あけて、というところまでは一緒。

ストローをつかって吹きます。
そのストローを、ジュースなどについている小さい、そして硬いものが
ベターとのこと。

Q.私・・・全然上手にできないんですけど(涙涙)
穴の大きさはどれくらいでしょうか。
私はキリで開けたので約1mm程度の穴で3つやってみましたが一つは歯で「ガリ」っとやってしまって1cm位の穴が空いてしまいました・・・
後の二つはひいひい言いながらもなんとか中身を出し、でも穴の周りはヒビだらけという状態になりました。
もう少し穴が大きい方がいいのかしら?
それとも私のやり方が悪いのでしょうか???

A.ダメだったって?ちょっとホッとしてます。実は私も相当失敗してるのです。
日本でしていた時の事を思い出しますと、穴を空ける場所を紙やすりで削って、その部分だけ薄くなるようにしていました。


鉛筆でだいたい上下が合うような場所に印をつけ、針をゴリゴリッと差込みます。
1mmはさすがにやり辛いでしょう。
私は、デコパージュ用の卵だったので少々穴が大きくても専用の蓋やリボンでオシャレに塞ぐことができましたし、何色も色を塗ったり絵を張ったりしてたので、ヒビもカバーできたので少々の失敗作も使えました。

手に力を入れすぎて何個か割りましたよ。(笑)
卵液ばかりできて・・卵焼きつくったりして・・

慣れれば余計な力は入らなくなります。

私、ストローは、穴よりも大きめで穴がすっぽり塞げるものを使ってました。
攪拌をきっちりした方が出易いです。

A.1ミリじゃなくてもう少し大きくて大丈夫ですよ。周りに微妙なひびが合っても大丈夫。
サルモネラのことを心配されていますが、日本の卵ってたいてい殻をすごく洗ってあるし、日本人は普通に生タナゴ食べてるからドイツほど気にすることはないような気がします。
心配なら殻を洗ってはどうかしら?
A.イースターの卵かざり、かわいらしくて私は大好きです。
昨年までは、みなさんと同様に、両側に穴を開け、ストローなどで、吹いて中身を出していました。
初めてうまくいったときには、達成感ありました。今年は、専用器具、買ってみました。
これだと、穴がひとつですむんですね。スポイトの先に細い管がついています。

ゆで卵を染める染料や、貼って熱湯につけるとぴたっと張り付くシートなど、この時期、いろいろなイースター工作用品がでまわるので、また今年も、こどもたちと楽しんでみたいと思います。


 

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