ドイツの化粧品/体の乾燥対策

ドイツ語化粧品用語

乾燥肌 trokene Haut トロッケネ ハウト
クレンジング用 Reinigung- レイニグング
クリーム Cremeクレーメ
デイクリーム Tagescreme ターゲスクレーメ
ナイトクリーム Nachtcreme ナハトクレーメ
化粧水 Gesichtwasserゲズィヒトバッサー

 

 

Q.ドイツに来てまだ間もないのですが、肌の乾燥で悩んでいます。

 

 

A.私は化粧品はドラッグストアではなくて、薬局(アポテケ)で買っていました。
扱っているブランドは多くありませんが、基礎化粧品からメイクアップ用品までひととおりそろっていました。

店員さんのおすすめを聞いてみたら確実だと思います。
パッケージを見ると案外何が入ってるか見当がつくものです。
値段に納得できなかったら、Zu teuerツートイヤーと、はっきり断っていいです。

 

A.私の場合ですが、ドイツへきて、当然顔だけではなく、体の方の乾燥にも見舞われました。

結局どうしたかというと、
1、ドラッグストアの関連商品(ex.ダヴ、ニベア系)のものを買いまくり、使用ー>さらに乾燥は悪化。(塗ってもかゆみは止まらず)
日本の基礎化粧品を使ってきた場合、ドラッグストアレベル(10EUR以下)の化粧品でお!これは。と納得し、お勧めできるもの、ないです。

2、今度は免税店で売っているレベルの化粧品(ex.クリニーク、エスティーローダー、ビオテルム、ROC....)をいろいろ試行錯誤のうえ、試す。
まあ、肌のほうは、もともと普通肌だというのに、ドライ用を使えばなんとかなりましたが、これをずーーーっと使い続けるの?と考えると経済的には相当大打撃。
手足の乾燥のほうは、特に進歩せず。

3、基本的に生活を見直すことにしました。
日本では、毎日お風呂に入り、ごしごし洗って、という毎日でしたが、どうも西欧人はそうではないみたいです。
小児科の先生には、子供はドイツは乾燥しているから、週に1回しかお風呂に入れてはいけない。シャワーを浴びるのは増やしてもいいが、ボディーソープを使って毎日洗ってはいけない。という事を言われました。
そして、お風呂に入るときは、バッドオイルを使え!と。
ということは、大人も同様です。
毎日湯船につかってはいけない、石鹸で毎日洗ってはいけない。ということで、さすがに週1回しかお風呂に入らないことはないですが、1日おきとか、しかもごしごし石鹸であらうのは週1回ぐらいにとどめて、バッドオイル(クナイプとかヴェレダなどいろいろあります。ドラッグストアに。しかも100mlが0EURしなかったと思います。何回も使えます。)を入れてお風呂に入ることにしました。

これでかなり体のほうも改善されたと思います。
また、顔の方は、化粧を落とすときに、オイルを使いました。
ドイツにオイルタイプのクレンジングはないので、食用のオリーブオイルとか、アーモンドオイルを使っています。
(化粧品にくらべてとても安いです)
その後、石鹸でまた落とす。というステップで、面倒ですが、化粧品代は桁がかわるほど安く済みます。
肌の調子もよくなりましたよ。

 

 

A.赤ちゃんの場合は、毎回バスオイルを使います。(夏でも)それも乾燥が酷い場合には、母乳の成分になっているオイルを、日本で言う保健所のお店部門がやっているところで、購入して使います。
我家の長女はアトピーで、生まれて直ぐからかなりの乾燥肌でした。だから、おふろ(赤ちゃん用の)でも、上に書いた母乳の成分のオイルを使い、冬でも週に1回・・・春・秋でも2回が限度でしたね。(それでも乾燥して駄目でした)。

ヨーロッパの人たちでは、皮膚がんというのがかなり深刻になっているようですが、原因のひとつが石鹸・・・といわれています。石鹸で体をきれいにすると、大切な油分まで取ってしまうらしいんです。まぁ〜それが、日本人には「さっぱりした」になるんでしょうが・・・。(笑)これは日本の冬でも一緒ですが、もし、ナイロンタオルを使っているなら、直ぐに止めて下さいね。乾燥肌にする、一番の原因だそうです。

私は今年の冬・・・今でも体じゅう乾燥しています。毎日シャワーは浴びています。(シャワーしかないから仕方ないけど)でも体はず〜〜〜〜〜っと石鹸をつけては洗っていません。シャワーの後は、全身にオイル入りのジェルとか、クリームとか塗っています。それでも乾くと・・・パリパリになっています。

顔も同じで、ほっぺがものすごく乾燥して、赤くなって、多少かゆみもあります。でも顔は洗顔をしないと、なんとなく汚くなる気がするので、洗っていますが、化粧水とクリームは、かなり使いますね。

どうしても合わなければ、自分で化粧品を作ってしまう・・・のも手だと思いますよ。

 

 

A.うちの息子(現在1歳半)はドイツで産まれたのですが、生後すぐ、乾燥による皮膚の炎症を起こして、数ヶ月間、皮膚科にお世話になりました。このままいくとアトピーかも。。という境目をさまよい、そのときに皮膚科より紹介された(でも保険適応外)バスローション(オイル?)があります。ドラッグストアでは手に入りません。アポテケでどうぞ。
参考までに商品名、Balneum Hermal Leicht Fettend Oelbadです。
これがかなーーり効きました。子供と一緒にお風呂に入っていた私まで便乗でしたがとてもよかったです。
ただし、クナイプや、ヴェレダのオイルバッドよりちょっと高いです。でも効果のほどは、比較になりません。
もし、クナイプやヴェレダで、効果が見えない人は、こちらに乗り換えるのも手かも。

 

A.日本に来てから、娘達の足に、1円玉くらいの大きさで湿疹が出来たんです。なんだろうか・・・?と思って、医者に行ったところ、汗が原因とのこと。でもこうなるのは、肌が乾燥肌の人(子)らしいです。ということで、日本でも、石鹸を使って体を洗う(タオルを使うとか、ただ撫でるだけでも)ことはしては駄目だといわれました。

処方されたのは、かゆみ止めの(2・3日使用のための)ホルモンクリームと、その後から使う保湿クリーム。この保湿クリームがなくなったら、一般的に保湿クリームといわれているザーネなどのクリームを、全身に塗りまくるように・・・と言われました。

私の足も診てもらったところ、やはり乾燥肌で、娘達と同じ処方でした。でも暑くなってきて、洗わないと・・・やっぱり気持ち悪いので、私も娘の体もほんの少しの石鹸で撫でて、お風呂から出たら、クリームぬりまくり!をしています。

でもこのお風呂、私達みんなで「温度差による蕁麻疹」により、シャワーに変えています。かゆみはないですが、お風呂から出ると・・・足が綺麗な霜降り状態。松坂牛なら美味しいですが(^^;;、自分の足じゃ〜気持ち悪いんでね〜。シャワーでも多少出ますが、それでも軽い程度なので、いいようです。

母が自分で作る化粧水の講習に行って使っているのを、私も使わせてもらったのですが、と〜〜〜〜ってもグッドです!!いわゆるアロマセラピーという部類の化粧品ですが、私も材料を調達しちゃいました。自分の肌に合わせて、入れる材料の分量を多少増やしたり減らしたりして、自分にあった化粧水が簡単に出来ます。(材料を入れ物に入れて、混ぜるだけ!!)
肌に合う物が見つからない方は、一度試してみる価値はありますよ!

 

A.私は日本にいたときからアロマオイルで化粧水やクリームを手作りしていましたが、ドイツに来てからも本当にコレで助かっています。
なんせ、自分の肌の状態に合わせてオイルの調合を変えていけばいいので、最初オイルや材料、機材をそろえるのにお金はかかりますが、結果的には安く済んでいます。
ドイツに来て基礎化粧品が心配な人にはオススメです!

デュッセル市内にアロマショップがあるのですが、手作り化粧品の材料から機材まで売っていて、しかも日本より安価なので手作り派の人にはたまらないお店だと思います。

 


 



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