インターナショナルスクール

インターには3種類あり、アメリカ系、イギリス系、フランス系です。

フランス系はフランス語で授業が行われます。

アメリカ系とイギリス系は、英語ですが、教育のシステムが違います。

イギリスは5歳から1年生が始まり、アメリカは日本と同じ6歳から始まります。イギリスは「早期教育」の国なので、勉強にはかなり熱心なようです。

アメリカ系のインターにでもイギリス人の先生もいれば、アイルランド人の先生もいます。先生も多国籍ですが、もちろんネイティブレベルの語学力があります。

朝は8時半から始まり、2時半に終わります。週に何回かは「after school activity」といって、放課後に、お稽古事にかわるものを学校で英語で行っています。(空手、テコンドー、ドイツ語、バイオリン、ダンスなどなど)これは、希望者のみで有料です。お稽古ごとの感覚です。

お昼は、給食でもお弁当でも好きなほうを選べます。給食が食べたければ、その日、チケットを持っていきます。(約3ユーロ)

授業は、英語、算数、音楽、図工、体育、生活科のようなものの他に、ESLのクラスがあります。
英語を母国語としない子供達のための英語のクラスです。また、英語に問題のない子供のためにはドイツ語のクラスもあります。歌をうたったり、絵を書いたりしながら楽しく勉強しているようです。

英語が母国語でなくても、母国語レベルであると先生が判断した場合はドイツ語のクラスに入ります。例えば、月曜日の3時間目がESLの時間と決まっていて、英語かドイツ語かその子の英語力によって決まります。

英語に対してまったく準備せず、わからない場合、年齢にもよると思いますが、そのときの校長先生の判断です。(きちんと判断基準はあるようです。)日本人は、日本人学校があるので、そちらを勧められる事も多いようです。

お母さん達も、ボランティア活動があります。でも、強制されてするものではありません。図工の時間、子供達の工作を手伝ってあげたり、手紙をファイルしたり、遠足や運動会のヘルプ、本を読んであげるなどいろいろあります。特にこの当番などの決まりもなく、先生かクラスマザーから「手伝って」と言われたら、だいたい手伝います。

一クラスは約18人、担任の先生にヘルプの先生がつきます。これは、副担任という感じです。先生が休んだ場合は、急きょ、ママがボランティアで代わりをすることもあります。

小学校卒業のあと、うちの学校の場合は12学年(高3)まであります。学校によってまちまちです。日本人学校の場合はドイツには中学3年までしかないので、そのあと、高校の代わりに来る子もいるようです。ドイツの大学への入学は認められていません。アメリカの大学に進学となると思います。



     

 

SEO [PR] Mtg @ Yi ^T[o[@SEO