日本人学校

 

日本人学校は「日本国内の小・中学校と同等の教育を行う目的で設置されている全日制の学校。」のことです。

日本の学指導要領のもと、日本と全く同じ教育を受けることができます。中学部3年を卒業すれば、そのまま日本の高校の受験資格が得られます。

ドイツにある日本人学校は以下の5校です。


デュッセルドルフ日本人学校 
ハンブルグ日本人学校
フランクフルト日本人学校
ベルリン日本人学校
ミュンヘン日本人学校

* 転入学はいつでも可能です。(具体的な方法は各校に問い合わせて下さい。)


* 持ち物:基本的に日本の学校で学習に使用するものが必要です。その中でドイツで入手が困難なもの及び日本製が望ましいものは以下のとおりです。

(デュッセルドルフではすべてのものが手に入ります。他市でも、日系の店で扱っていることもあります。ただし日本より割高です。)
より詳しくは各学校にお問い合わせください。

小学生

算数セット(1,2年)
鍵盤ハーモニカ(1,2年)
硬筆用フエルトペン(1,2年)
油粘土(1,2年)
油性クレヨン(1,2年)
習字用具(3〜6年)
小学国語辞典(3〜6年)
漢和辞典(4〜6年)
独和&和独辞典(5,6年)
国語、算数のノート(全学年)
赤白帽子(全学年)
水彩絵の具(全学年)
昼食用弁当箱

中学生

国語辞典
漢和辞典
独和辞典
和独辞典
英和辞典
和英辞典
昼食用弁当箱(全学年)


* 教科書:年度当初に既に在独日本人学校もしくは補習校に籍がある場合は、各学校より配布されます。

年度途中で渡独される場合、日本で在外用の教科書(国内で使用されているものと同じですが、各教科ごと出版社が数社あるので)を受け取って、渡独しなければなりません。この教科書の配布は財団法人海外子女教育振興財団が行っています。

詳しくはhttp://www.joes.or.jp/をご覧下さい。


(参考)
スクールバスの仕組み(運営、費用など)について


 ミュンヘンの場合、日本人の住む地域が市内及び近郊に散らばっていて、スクールバスを利用する子どもがいます。高学年になると、公共交通機関を利用する子も少なくありません。
 運営は日本人学校理事会スクールバス委員会により、学校運営からは独立しています。
 スクールバスの代金は前期後期に分かれて納め、利用者はみな同料金となります。ただし、年度ごとの利用者数および利用ルート(遠近など)によって毎年料金に若干の違いが出ます。

 

低学年の子供の帰りのスクールバスの時間になるまでの過ごし方

体育館、多目的ルーム、中庭、教室などその日に決められた場所で放課後として自由に遊びます。放課後があるのは1,2年生で週に2回で自由に長時間遊べるこの時間を子どもたちは楽しみにしています。

 

親のかかわり方(保護者会、ボランティア。。など)について

ボランティアというのはとくにありません。バザーの時の手作り品や不要品の提供程度です。
保護者会は役員になると学校にも頻繁に出かけることになり、時間的拘束という意味では結構大変なようです。けれども企業駐在の家庭がほとんどで、母親が職を持つ家庭はめったにないので、日本よりも役員もわりとすんなり決まるように思えるし、役員になったお母さん方もわきあいあいとそしててきぱきと仕事をこなしているように思われます。

未就学の下の子、しかも幼稚園にも行かない小さい子がいると、ほとんどの場合役員はまわってこないような状況です。
保護者会主催の行事にはバザー、秋の文化活動(見学会、講演会などその年による)があり、役員は学校行事等積極的に参加協力することになります。

記事作成:2003年7月

*お願い 諸費用等、詳細は直接学校にお問い合わせ下さい。

ベルリン日本人国際学校
ハンブルク日本人学校
デュッセルドルフ日本人学校
フランクフルト日本人国際学校
ミュンヘン日本人国際学校
シュツットガルト日本語補習授業校
在外教育施設一覧表(欧州地域)

記事修正:2005年6月

 

     

 

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