腰痛とクランケンギムナステックと         

  ドイツのマットレスはやわらかい。そして,元から腰痛もちの多い私たち。

お医者さんに行くと,たいていクランケンギムナステックに行きなさいと処方箋がかかれます。果たしてそれは何?

効果的な腰痛体操のご案内に,畳ベット情報まで てんこもりです。

さて,今回はちょっとお尋ねしたいことがあります.
クランケン・ギムナスティックに行ったことある方,いらっしゃいます?どんな感じでしょうか.

春くらいから徐々に,ベッドのマットレスが合わなくて,背中が痛くなることが多くなりました(ドイツのベッド,たいてい柔らか過ぎません??).
それが,今では完璧に痛めてしまってるようで,ほぼ毎朝,背中が痛くなります.
ベッドマットの下に板を敷いたり,マットの上に敷く薄手のマットを買ったり,床の上にマットを敷いて寝てみたり…いろいろ工夫はしているのですが,だめです.
マッサージにも行きましたが,効かず.
胃の調子までおかしくなることもあり,内科で検査したところ,異常なし.次に整形外科に行き,レントゲンを撮りましたが,背骨はいたってきれい.でも背中をひねったり押さえたりすると痛いので,クランケン・ギムナスティックの処方箋を書いてくださいました

近いのが一番…ということで,うちから最も近いところに予約を入れたのですが,お医者さんによって上手い下手ってやはりあるのでしょうか?
どうせ行くなら効果あるところに行きたいと思いまして,だったらもっと入念に調べてからお医者さんを選んだ方がいいでしょうか.
クランケン・ギムナスティックというのは,日本でいうところの整体と考えていいのでしょうか?
ドイツのマッサージ,2セット(20回)通いましたけど,日本のに比べていまいち…と思ってしまいました.
もっと調べて,東洋系の,より整体に近い感じのところを探した方がいいかしら.

ドイツ人のお医者さんだと,最終的には「運動不足」とか「フィットネスしなさい」とか言われそうな気がして(一度言われた).
でも,私,もともとスポーツマンでもないですけど,そんな運動不足って感じでもないと思うんですよねぇ….
今までこんなに継続的にどこかが痛いなんてことはなくて,ちょっと滅入ってます.

ベッドで腰を痛めたとのこと・・お気の毒です。
ドイツ滞在中に私も主人も痛くなりました。
主人は重傷で整形外科で脊椎注射をして、回復したのですが
私は「腰ベルト」と「ボルタレン」と湿布でなんとか乗り切りました。
あとから聞いた話ではデュッセルに有名な指圧のおばさんがいたらしいので
一度お世話になればよかった・・と思ったのですが。

本題になりますが
腰ベルト」と「腰回し」ってお聞きになったことありますか?
帰国してから本格的に病院へ通ってやり始めたのですが
私の場合はレントゲンで見たところ骨盤が少し前後にずれている。
かなり長い期間腰痛には悩まされていて、カイロやら針やら沢山試してみたのですが、これが一番お手軽な上に結果として「朝起きたときの激痛」が減ってきたように思います

やり方ですが
腰の周りにゴムベルトを巻きます。丁度骨盤を固定するかんじです。
その後足を肩幅に開き、手は腰。
上体が動かないように注意しながら大きく腰を回していきます。
右回り30回
左回り30回。を一日2セット。
慣れてきたら回す回数を増やしていきます。
一回り2秒くらいのゆっくりペースで、体の芯を固定することに集中して
回すのがポイントです。

腰ベルトは痛いときは一日中しているのが一番ラクです。
ドイツだとこの「生ゴム」タイプを売っているのを調べたことはありませんが
アポテケで売っているかしら?
腰を固定するベルトはスポーツショップで見つかったのですが。

 

行きました。
と言っても主人ですが。
私も何度か付き添いで見学しました。

主人は、手のひらを手術したので、リハビリのため通ったのですが。
まず、オイルを塗られて、マッサージ。
次に軽い運動。最後にまたマッサージでした。

日本の整体とは違ってましたね。
1セット(10回)を2セット受けたのですが、効果はありました。
クランケン・ギムナスティックに通ってから回復が早くなりました。

実は、主人は腰痛持ちなんです。ドイツのマッサージは腰痛にはほとんど効果が無いって言ってます。

最近、近所にハリの診療所を見つけました。
今度痛み出したら行こうっていってたんですが・・・
7月に、歩行困難なほどの痛みがあり、電話したら、1ヶ月半もの夏休み中。痛み止めを飲みながら、自力で回復しました。

主人(ドイツ人)と私も柔らかいマットレスで背中が痛い・・・と毎日言っていす。本当は新居に畳部屋を作って布団を使いたいのですが、冬は寒いのでベッドの方がいいのかな?ドイツで布団を購入された方いらっしゃいますか?

カールスルーエのドイツ人の知り合いには,いわゆる「畳ベッド」を作ってる人はいます.

台を造り,それに畳をはめ込んで,その上に布団マット(日本の布団とはちょっと違うけど)を敷いてらっしゃいます.布団は日本から持ってこられたらなおいいんでしょうが…
お昼寝コーナーとしてサンルームに作ってらっしゃって,それはそれは寝心地が良さそうで,うらやましいです.畳はカールスルーエで買ったと聞き,驚きました.畳ベッドなら床からの冷えも少なそうで,畳部屋より畳が少なくて済むかなと思うんですが.


↑の腰痛体操、こういうので自然に直すのがベスト!な気がしますね。
私はどっちかと言うとマッサージ派で、ゴルフボールの上に足を置いてゴリゴリころがすやり方で足裏マッサージをしてました。
絨緞の上でやると、足にかかる力が絨緞に吸収されてしまうので、
畳の上か、床にバスタオルを敷いた上でやったほうがいいです。
ツボがわかっていれば、ゴルフボールの上に寝て、ツボに自分の体重をかけて押したりしました。

体の裏側を鍛えるには、
適当な場所に手をついて、お尻をしめて、ゆっくりつま先で立ち、ゆっくり足を下ろし、かかとが床に着かない状態でまた足をゆっくり上げ…というストレッチを20〜30回繰り返し
たらどうでしょう。
私が初めてこれをやった時は、「うわ〜身体がすごいなまってる〜」と思いました。

そのほかのストレッチでは、パートナーがいれば、
床に横になり、体をひねったような形にして、パートナーに肩を押さえてもらって腰をゆっくり押してもらいます。
http://yasumoto00.at.infoseek.co.jp/youtuu.gif
カラダをななめに伸ばすような感じです。反対側も同様に。

これで、からだの左右の歪みがだいぶ取れます。

また、腰痛を軽減するツボが手の甲にあります。
手の甲には、人差し指、中指、薬指、小指につながってる骨があって、甲のまん中あたりに、その骨がつながっている点と、骨と骨の谷間が3つありますね。その谷間が腰痛のツボです。両手で6つ。そのうち、どれか、特に痛いツボがあるので、それをもう片方の手でゆっくりもみほぐすと、腰痛が軽くなるそうです。間違ってもとがったものでギュウギュウ押してはいけません。毎日このツボをもみほぐすといいそうです。
しろうと両方なので、鍼のように劇的な効果はないとは思いますが…

あるいは、靴で足が締め付けられているような場合は、
パートナーに足の指の曲がってるのを伸ばすように引っぱり、ほぐしてもらうと気持ちいいです。

素人がツボマッサージをやる時に注意する点は、
決してツボをとがったもので力を入れて押したりしないで、
むしろツボの周囲まで含めてもみほぐすこと、
ゆっくり力をこめ、ゆっくり力を抜く、息を止めないでゆっくり吐くことです。

私はベッドのせいではないのですが,ドイツに来てから腰が今までに経験したことのないくらい痛くなってしまい,本当にビックリしました.自分ひとりではベッドから起き上がれなかったり,右脚全体が痛み,歩行困難でした・・・.病院に行って血液検査,整形外科でMRI(よく脳の断面を撮るのに使われる)を撮ったり,とにかくいろいろしても原因不明.強いて言えば,軽度の椎間板ヘルニアらしいのです.それで,フィジオテラピーで骨盤と背骨矯正のマッサージ(週2回,5週)とクランケンギムナスティック(週1回,10週)に通いました.

>クランケン・ギムナスティックというのは,日本でいうところの整体と考えていいのでしょうか?

日本の整体は施術をしてくれますよね?ドイツのフィジオテラピーは自分の持っている自然治癒力を高めるのが目標らしいです.私のクランケンギムナスティックは筋肉トレーニングでした.特に私の場合は運動不足・筋肉不足が腰痛の主な原因だと言われたので,腹筋と背筋を鍛える運動をしました.私の場合は週1回で,10週通いました.1回,30分の筋肉トレーニングをします.インストラクターの動きを見よう見まねでした.回を重ねるごとに内容がきつくなって行きました.ヨガボールやゴム紐を使った日もありました.最後の3回は背骨矯正ベッドを使いました.

>ドイツ人のお医者さんだと,最終的には「運動不足」とか「フィットネスしなさい」とか言われそうな気がして(一度言われた).

確かに,ドイツ人は運動好きですからね.私も何度も言われました.「腰痛!?若すぎる!それはお婆さんの病気よ!」ってお医者さんに言われましたから・・・.でも日本人女性は腰痛持ちが多いですよね?

私は腰痛は治りましたが(少なくとも痛みは無い),日ごろの運動不足や姿勢の悪さを気にするようになりました.

 


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