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インターナショナル校 −メンバーレポート

1、ドイツに来てどのぐらいになりますか?そして何年の駐在予定ですか?


A:この3月でちょうど1年です。駐在は5年。つまりあと4年はこちらで暮らす予定。

 

2、お子さんの年齢と学年は?


A:こちらにきたときの年齢は、長女が4月から4年生という時期、次女は年長さんでした。
インターでは、上の子は3年生に編入し、9月から4年生(つまり日本より半年遅れ)、下は幼稚園にはいり、9月から1年生(こっちは日本より半年早く)になりました。

 

3、ドイツに来る前に、学校については、どの選択肢がありましたか? (日本人学校、インターなど)


A:選択肢は3つ。インター、現地校、日本人学校。
ただし、日本人学校に行くなら、父親のみ職場近くに単身赴任する必要がありました。
インターは、幸い通勤可能な場所に見つかりました。
現地校のことはほとんど知識がありませんでした。

 

4、インターを選んだ経緯を教えてください。


A:母の意見:せっかく外国で暮らすのだから日本人学校はやめよう(偏見です。ごめんなさい)。
じゃあ、インターか現地校か。どっちでもいいと思うけど、やっぱりドイツ語は大変かなという程度。
父の意見:上の子の年齢から考えて、現地校は絶対無理。インターが妥当だろう。ただし、こどもが望めば、日本人学校に通わせ、自分は単身赴任でもかまわない。
長女の決意表明:「お父さんと離れて暮らすのは絶対にいや。学校がどんなに大変でもがんばるから、みんないっしょに住めるところにして!」  ・・・泣かせるでしょ!
    
ということで、インターに落ち着きました。

 

5、一年間にかかる授業料入学金の費用をを教えてください。


A:ずばり、年間総額11,400オイロ。うち、バス代(家は、約20分の道のり)が約1500オイロ。
その他、給食費が別途かかります。

会社より補填はあります。でも、何パーセントって決まっているわけではないのでよくわかりません。
なんか収入に応じてということらしい。7-8割は、会社負担だと思いますが。

 

6、お子さんをインターに入れるにあたって、日本で英語の準備をされましたか? されたのであればどういうものを?


A:上の子は、約一年間、週一回の英会話クラスに通わせました。8人のグループで50分の授業だったので、なんにも知らないよりはちっとはましってところ。
下の子は、はじめ「ガイジンがこわい」状態だったので、アメリカ人のやさしいお姉さんに家に来てもらいました。たった3ヶ月でしたが、「ガイジン」に慣れるということでよかったと思います。


7、実際に学校に通うようになって、お子さんの学校への溶け込みなり、様子は いかがでしたか?

A:予想以上に早かったです。
長女の場合、夏休みまでの約3ヶ月は、ESL(英語を母国語としない子の英語レッスン)を教師と1対1で受けていました。最初は苦労しました。なにせ、彼女が話せる英語は自分の名前と年齢だけでしたから。5-6ページのリーディングの宿題に2時間かかったり。この時期は、教師も親もどのようにかかわったらいいのかわからず、とまどいの毎日でした。そのうち仲のいい友達ができ、めきめきと上達。友達と話せるようになったのでなお楽しい、、、、、と、毎日喜んで登校しています。
次女の場合、最近すこーし英語に慣れてきたところ。グレード1に上がった当初、1週間ほど登校拒否しました。が、やはりお友達に救われ、今は元気に登校しています。

 

ポイント:仲良しのお友達ができることが一番!

 

8、現在のお子さんの英語の能力はどういう感じですか


A:私のほうがよっぽど問題ありなので、よくわかりませんが、
長女は、「友達との会話には困らない。授業もゆっくり話してもらえばわかる。ただし、ネイティブ同士の会話はまったくわからない」そうです。現在も毎日1-2時間、ESLを受けています。
次女はまだまだ。でも、お友達とおままごと(おかあさんごっこ)はできるようになった。
     

 

9、学校に入学にあたって、その手続き、申し込みの方法をどうやってされましたか?

A:HP、メールで問い合わせ、申し込みをし、夫が赴任前に短期出張で渡独した際に、見学させてもらいました(ふつうは見学して気に入ったら申し込みでしょうか)。直前まで許可の返事が来なくてずいぶん気をもみました。夫が赴任前に短期出張で渡独した際に、見学させてもらいました。子どもの面接等はまったくありませんでした。

 

10、学校の行事などで親が呼び出されることはありますか?あったら、どういうもの?


A:学校の行事では、年1回の全体ミーティング(教師から、1年間の予定、目標等が説明される)、年2回の個人面談、年1回の学芸会もどき、、くらいでした。
それ以外に、PTO(日本で言うPTA)活動が盛んで、毎月なんらかの行事が計画されています。その際の手伝い(これは自主的、決して強制はありません)、手作りケーキ等の寄付が求められることがあります

 

11、学校の先生、父兄などとのコミュニケーションはどのようにされていますか?


A:これが一番つらいところです。
先生に用があるときは、レター。こちらも先方も安心です。
父兄とは、あまり会う機会はないのですが、子どもの遊びを通じてのともだち(単なる知り合いか)も何人かはできました。が、本当に会話がだめなので、最低限の話しかできません。最近は、上の子は、親をあてにせず、自分で約束してきます。親はちょろっと確認とお礼のみ。

 


 


 

 

 

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