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ドイツで免許を取る

私、高齢(!)受講者だったので、
18才のコたちの2倍とは言わないけど、
1.5倍以上は時間も費用もかかりました。

学科2.5ケ月
実技2ケ月 (約40教習時間 1教習時間=45分間)
約 1300ユーロ

試験までに必要だったのが、
写真、視力検査(めがね屋さんでやってくれる)、
赤十字で救急法の講座を受けること(5時間くらいかかったかな)
これらは自動車学校に入学する時には必要ありません。
詳細は、学校の方で教えてくれます。
救急法の講座は、ドイツで免許を取る場合は必修なので、
ドイツ語のわからない外国人も参加しています。

で、まずは学科からやりました。
14時間の講義が必修。(週2回で夜7時から1時間だった)
で、わかるまで何回でも出ても同じ費用内。
学科の試験は、英語でも日本語でも出来ます。
(講義は多分ドイツ語だけ、でも、座ってるだけでよし)
ただし、外国語の問題集と試験は
約250ユーロの追加料金だったので、私はドイツ語でやりました。
試験は三択ですが、正解が1つの時も2つの時も3つの時も有り。
(クセモノ!)
問題は重要度により2点から5点まで点の差があり、
9点以上間違えると不合格。
でも、問題集に出ている問題しか出ないので、まる暗記でOK。
試験時間は確か45分間でした。

学科の試験に合格と同時期に実技を始めました。
アウトバーン、郊外路、灯火走行(ん、日本語変?)に
それぞれ4時間くらいの必修がありました。
週に3回くらいで毎回1時間乗りました。
最後は毎日2時間乗って試験にそなえました。
で、ずっと同じ先生。
右曲がってとか、クラッチ踏んで…とか一旦ドイツ語から日本語に
考え直すんで動作がワンテンポ遅かったような気がする。
(決っして年のセイとは言わない)
あ、最初から路上ですが、最初は先生がブレーキ、クラッチ、ギアを
やってくれるので、まずはハンドルを握る所からスタートです。
実習は、自宅まで迎えに来てくれます…というか、
前の時間の生徒が次の生徒の家まで運転して行きます。

実技の試験は、アウトバーン、車庫入れ、バックで曲がる…
など計45分。
(内容は試験官によって違うらしい…アウトバーンがなかった…という人も)
先生が横、後ろに試験官を乗せて試験官の指示通りに走ります。
合格すると、もう写真入りの免許証が出来上がっていて、
その場で免許をもらえます。



 


 

 

 

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