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メンバーAさん
子連れでも楽しめるウイーンとしては、
まずは動物園。
シェーンブルン宮殿という有名な宮殿&庭園のさらに南西(というより引き続いている)にあります。
かなり歩き応えありますので、たっぷり、ここだけに1日を費やしてもOKです。
メジャーどころでは、パンダ、コアラがいます。
ライオン、象、キリン、ペンギンなどはお約束どおり。
水族館を現在建設中でした。(2003年5月)
すごいなあと思ったのは、たまたまシマウマのところに行ったのだけど、すごい人間慣れしていて、なでなで出来ました(笑)
動物園内に、なぜだか、シュピールプラッツがあって、子供が遊べます。
そこでうちは2時間ぐらい子供を放し飼いで、大人はベンチに座ってのんびり。。でした。
あともうひとつ、
自然史博物館(Naturhistorisches
Museum)というのが美術館の向かいにあります。
マリアテレジア像を挟んで向かいです。
そこは、いわゆる日本で言ったらなんだろうなあ。上野の科学博物館の動物編って感じ。
恐竜の化石とかアンモナイトとかそういうのが展示されて。。と言う感じ。動物の剥製もありました。
かなり子供は楽しめると思う。
半日は確実につぶれます。
でもそんな動物園や博物館のためだけにウィーンにきたわけじゃなくて、大人はウィーンならではの観光とかがしたいでしょ。
教会を見たり、建築物を見たり。
で、半日は、私もそうしました。
市中引き回しの刑ってやつです。
で、当然子供は文句を言って歩かなくなります。
そこで、シュピールプラッツを発見。
場所はKarlsplatzのKarlskilcheっていうでっかい教会があります。ここら辺に王宮とか、国立歌劇場、博物館などかなり観光ポイントがあるので、ざっくり見てから、行かれると便利な場所です。
ちょっとした広場になってます。
そこの広場の隅のほうに2歳児まで用のシュピールプラッツと、幼稚園〜小学生向けのシュピールプラッツが分かれてあります。(もちろん入場無料)
幼稚園〜の大きい子向けのシュピールプラッツに行きましたが、なかなかいろんな遊具があって、このためだけに来ても良いかも。と思ってしまった。
テーブル付のベンチまであるぐらいで、ここでサンドイッチを買って食べてもOKかも。
あと、行ったのは、乗馬学校というのが王宮の近所にあって、
その練習風景の見学が出来ます。
その日すぐ、というのは見れないので、前日とかにその学校の窓口で予約をしました。
練習風景というより、乗馬のショーって感じで、子供はすごい楽しんでいたみたいです。
また、街中には観光名所めぐりのための馬車がいたるところにとまっています。
王宮の近所、シュテファン寺院(ウィーンで一番有名なゴシック建築の寺院)などのいたるところにありますので、ちょっとのせてもらってひと回りというのも良いかも。
うちはバギーをどうしよう、と躊躇でした。
上の子には、馬車を見かけるたびに乗りたい乗りたい。。。とずーーーーっと言われてしまいました。
博物館で、小粒なものとしたら、
「海洋博物館」「時計博物館」「現代美術博物館(ムンクが今やってました)」
なども面白かったです。
あとは、アクティビティー系、郊外系だと、温泉があるみたいです。
行こうと思って断念しました。
場所はウイーン南西方面。
ほか、諦めたところは、遊園地。
北駅の近所にあります。
大きな観覧車があるそうです。
Prater プラター遊園地です。
映画「第三の男」(Der dritte Mann)に出てくる。
探したら、
http://www.geocities.com/viennaonline/ai/ai0600G.html
に絵がありました。
そして、ドナウ川クルーズ
音楽以外にも結構楽しめる要素がありそうですよ。
もちろん音楽も室内楽などのお気軽なものもいっぱいやっていて、クラッシック音楽にあまりかかわりの無い人でも躊躇せずに鑑賞できそうなものがたくさんありますので、入門的な意味でも室内楽(弦楽四重奏とかね)はすごいおすすめです。
アイネクライネナハトムジークとか、四季とか、馴染みのありすぎる曲を演奏してくれて、誰でもああ、知ってる!と
楽しめると思います。
シェーンブルン宮殿内の広間などで毎晩開催されていました。
子供づれでも(騒ぐ赤ちゃんはだめだと思うが、ある程度分別のわかる幼稚園児ぐらいなら大丈夫)問題なしですよ。
ウイーン市内は地下鉄はすごい整備されていてひょっとしたらドイツよりもバギー天国かも。
その地下鉄ですが、昼間でもすごい頻度で運行されて、まるで東京の営団地下鉄のように3,4分刻みで来ます。目の前でいかれてしまっても、ホームを移動している間に次が来る。って感じです。
ただし、ストラッセバーンはだめです。
あの旧式の車両ね。全部の車両が。
だから、バギーにはやさしくないです。
地下鉄の車両もたまーに旧式の階段バリバリの車両が来ます。
でもなぜか3両目だけはバギーや自転車が積み込みやすい階段無しがくるので、3両目と覚えていたら問題なしです。
ついでにザルツブルグ、ここを子連れで行くならば、
おすすめは、「サウンドオブミュージックツアー」に参加することです。
条件としては、あの映画が好きで何度も見ていることが必須。
あれを見ていない、知らない。では行く必要なしです(笑)
なぜならば、映画で出てくるシーンをあれこれ説明しながら回ってくれます。
(それがまたいいのよーー。あの歌つきでまわってくれるから。。)
当然子供はあの映画を見ていないと思うけれど、山道を駆け巡ってくれて、絶景を味わうことができるので、またそれはそれで感動があると思います。
小学生ぐらいだったら、あの映画、理解できると思うし。
これも一度はいってみたいなあ・・・
もちろん大好きでビデオもってます!
一時は子どもたちも結構はまっていました。
あの話がすきなのはアメリカ人と日本人だそうで、ドイツ人は悪者にみられているせいかあまり人気がないそうです。
でも私は去年、偶然にもドイツのテレビであのストーりーをまったく別のキャスティングでみたことがあるのです。
「Die Trapp-Familie 」でしょうか。1956年のドイツ映画です。
http://www.amazon.de/exec/obidos/ASIN/B00004RMES/qid=1054581942/sr=2-5/ref=sr_aps_prod_5_2/302-8309901-1724058
もちろん(笑)ジュリー・アンドリュースじゃないです。
時々テレビでやってますが、私も毎回ちらっとしかみたことがないので、コメントできません・・・。
サウンド・オブ・ミュージックの元になった映画らしいです。
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