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フランス リヨン〜ブルゴーニューレポート

レポーターYさん

日本から家族が来た時にリヨンからブルゴーニュに行ったのですが、その時のお勧めを挙げてみますね。


ワインお好きですか?
もしもディジョンから南下する道中で余裕があれば、ボーヌまで国道を利用してみて下さい。
この国道沿いには、有名なブルゴーニュワインの産地が目白押しで、中でもかの有名な「ロマネコンティ」の畑もあります。もちろんカーヴ(酒蔵)もあり購入できます。
ちょうどディジョン〜ボーヌの中間あたりに「Clos de Vougeot(クロ・ドゥ・ヴォジョー)」という大きなお城が見えてきます。(ここのワインも有名です) ここを過ぎると小さな村で「Vosne-Romanee(ヴォーヌ・ロマネ)」というところがありますので、国道を外れてこの村へ入っていきます。 この村の中心・・・というか広場にワインの製造元の分布図みたいなマップがあり、ここでそれぞれのワインの畑とカーヴの場所がわかります。
「ロマネ・コンティ」のカーヴは、このマップのある広場から奥に入った通りにありますし、畑はこの通りを突き当たったところになります。 ロマネ・コンティ用のぶどう畑は、100メートル四方しかない小さなものです。 ワイン好きの「じじ」は、畑を見ただけで大喜びではしゃいでました。 私たちは残念ながらカーヴがヴァカンス中だったので、お店には行けませんでした。
ボーヌから高速道路で南下する時にも、大きなカーヴが併設するサービスエリアがありますので、時間がない場合はここでもいろいろなワインが試飲しながら購入できます。

余談ですが、フランスの高速料金って高いですよね。
でもその分、料金所を越えて有料区間は施設が充実していてきれいですし、子供の遊具やピクニック施設、川で水遊びできるところなんてあるので、時間があれば立ち寄ってみて下さい。

あと、リヨンですが、見どころは旧市街地「Vieux Lyon(ヴュー・リヨン)」と「Tete d'Or(テット・ドール)公園」ですか・・・。 ローヌ川を船で遊覧する「プロムナード・バトー」もあったと思います。
旧市街は、フルヴィエールの丘からの眺めがきれいです。 もしも7月14日の革命記念日(フランスは祝日)になるようでしたら、このフルヴィエールで上げられる花火は最高です。 でもすごい人なので、早くからソーヌ川の川沿いに繰り出して場所を確保しないと・・・。
テット・ドール公園は、ヨーロッパの都市型公園としては最大のもので、植物園・動物園・バラ園など無料で開放されていますし、子供の遊び場も充実しています。 子連れの方には絶対お勧めです。
「食の街」としても有名ですが、リヨンで本格的に食べようと思うと、かなりお腹をすかせていかないと食べ切れません。 ポール・ボキューズのお店のリヨン料理メニューを食べると、2日間は何も食べたくないくらい満腹になります。 街の居酒屋「Bouchon Lyonnais(ブーション・リヨネ)」で軽く食べるくらいが日本人のお腹にはちょうどいいくらいですか・・・。 おしゃれにお食事されるのなら、旧市街のローマ劇場跡近くにあるホテルのレストラン「Terrasse de Lyon(テラス・ドゥ・リヨン)」がお勧めです。 こちらはリヨンの景色を見ながらヌーベル・キュイジーヌ
をおしゃれに食べられます。(要予約です)
イタリア料理は毎日続いても平気ですが、フランス料理は続けて食べられません。



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