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ルクセンブルク〜ドイツ道中〜レポート
Mさん

週末、日帰りでルクセンブルクへ行ってきました。
前回行った時は雨であまりよく見れなかったのですが、今回は、砲台のあるがけっぷちをみたり地形を観察できておもしろかったです。

行きはずっと高速で行きました。途中、またメトラッハのビレロイボッホのショップに寄りました。

私、お皿は割ったことがない。でも、急須、ティーポットのふたはもう5個くらい割ってる・・・。洗って籠に入れたら、下に落ちたり、ころころテーブルを転がっていっちゃったりで・・・。それで、今うちにはまともなものが一つもない。なので、今回、ティーポットを買ってきました。この蓋、引っ掛けるところがついているし、今度は落ちないでくれー、という感じです。

帰りは、下の道を通ってきましたが、高速よりも早かった。高速だと、山を迂回するかたちになるのですが、下の道だと山の中を突っ切れる。しかも、信号なし、道もいいので、2時間で着きました。

メトラッハは3回目で友達にも「また散財したなー」とうらやましがられました(笑)。
ルクセンブルクは小さな街だけど、地形がおもしろくて、どうしてあんなに小さい国がこんな大国に挟まれても生き残れたのか、わかるような気がしました。

そして、なにより報告したかったのが、ユーロコインのこと。ルクセンブルクは1セントが揃ってなかった。もちろん、今回ゲットしました。でも、なかなか1セントのおつりをもらう機会がなくて、ケーキ屋さんで「取り替えて!」とお願いしました。
ルクセンブルクも小国なので、これからレアな存在になるのかなー、と思いました。

Tさん

今回ルクセンブルク1泊旅行に変更しました.
なので,このルクセンブルク情報(アウトバーンよりも下の道の方が速いなど),タイムリーでした.
私もビレロイボッホのショップに寄ってみようかなぁ.
最近,夫もキッチン用品に興味を持ち出し,二人であれやこれやと見比べています.

たぶん通り道となる,Pfalz地方探検も組み合わせようかと考えています.
Pfalz地方はガイドブックにもほとんど載っていませんが,「あそこは秘境だ!」と
まで言う人もいて,なかなか奥が深そうな感じです.

 

Aさん

私はPfalzときたら反射的にワイン!と思ってしまうんですが、まあブドウ畑と山があるようなところですね。
思いっきり時期はずれではありますが、ワイン醸造所とかレストランをたずねてみるのも楽しそうだと思います。

http://www.weinguide.de/index.html

フランス国境の町Schweingen(Weintorがある)とWormsの西にあるBockenheimを結ぶドイツワイン街道Deutsche Weinstrasseをドライブすると気持ちよさそうです。
見どころとしては、トリフェルス城Burg Trifelsとか、ドイツ国旗発祥の地ハムバッハ城(Hambacher Schloss:廃墟です)とか。

http://www.deutsche-wein-strasse.de/index.html


あるいは、ヴォルムスからトリアーに行く途中にある、イーダル・オーバーシュタインIdar-Obersteinは宝石カットと研磨の中心地。
もしくは、ザールブリュッケンにある世界遺産の製鉄所Volklingenなど?


この近郊で私が行った事のあるのはカイザースラウテルンのあたりなのですが、なだらかな丘陵地帯の風景は大変美しかったです。

Tさん

Aさん、Pfalzのこと,お詳しいですねー!
ザールブリュッケンにある世界遺産の製鉄所Volklingen,これに最も惹かれました.

おもしろそー!

「世界遺産」と聞くと,つい行ってみたくなります.

実は,昨日も,世界遺産の「マウルブロン修道院」(Kloster Maulbronn ;うちからだと車で小一時間)に行って来たばかり.
ヘルマン・ヘッセがここの神学校で学び,中世の修道院としてはドイツでもっともよく保存されているそうです.

ドイツワイン街道Deutsche Weinstrasseには,去年の秋,ワイン・フェストの時期に行ったことがあります.
Pfalzワイン,おいしいですねー!うちは,特に赤が好きです.
産地に近いのでとても入手しやすいのですが,ドイツの他の地域ではどうなんでしょう?

ワイン・フェストに出掛けた時,丘陵地一面に広がるブドウ畑で,多くのドイツ人が車を路肩に止め,ブドウ畑に入っていって「勝手にブドウ狩り」をやってたんです.
おいおい,いいのかぁ〜?…でも,収穫後の残り物だからいいのかな〜?などと言いつつ,私たちもやっちゃいました.
白ワイン用の熟れ熟れブドウがなかなかおいしかったです.ほんとはこんなことやっちゃいけないのかなぁ,やっぱり.

注)ブドウ畑のブドウ

晩秋のぶどうは、収穫が終わった後、ワイン畑を散策する散歩の人たち用にわざと少し残してくれてます。だからね、うちのあたりでは多少とっても平気。でも「多少」です。みんな常識わきまえて、ホントにちょっとだけしか取ってません。私はそのちょっとが楽しみで、秋の散歩は絶対ワイン畑に行きます(笑)。子供ももちろん大喜び。品種によって全然ブドウの味が違う。面白いです。

Aさん

ザールブリュッケンにある世界遺産、ここは夫だけが出張のついでに寄ったそうですが、絵葉書を見て、(なんでこんな機械ばっかりのところが世界遺産…?)と思いました。正直。
ザールブリュッケンは、戦後フランス領になったのを住民投票でドイツに帰ってきたところだそうで、ドイツの普通の町とだいぶ雰囲気が違うかも。

Tさん

ルクセンブルクへの一泊旅行,結局日帰りとなりました.
というのは,思ったよりずっと近かったので,ホテルもとってないことだし,もう帰ろうかーとなったのです.
トリアーも十分日帰り圏だとわかったので,家からまた出掛ければいいよということになり,イースターの間,全部日帰りで,あっち行こう,こっち行こうと盛り上がっ
ていたところ…

ルクセンブルクはよかったです.とってもおもしろい地形のところ.近い方,是非お勧めです.
車が直ったら,トリアー,ザールブリュッケンなどPfalz探検,そしてコブレンツにも行きたいなぁ〜なんて思っています.


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