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リューベックレポート

Aさん

先週末、思い付きでリューベックへ息子と2人旅をしてまいりました。
(夫は置き去り。)
片道約500km、往復で1000kmくらいを一人で運転したので少々疲れましたが、とてもすてきな町で想像以上に充実した週末になりました。
ドルトムントからアウトバーン1号で北上しました。

リューベックはレンガの町、それも牛の血と塩を混ぜ込んだ黒い艶出しレンガが使われている町なので、印象がとても強烈で今まで訪れたことのないタイプの町でした。
ずっーーーと前から行きたい町だったのでついに念願が果たせて大満足です。

程よい広さの中に見所が非常にたくさん詰まっているので、子連れ向きかもしません。
しかし、、、ヨーロッパの町ならよくあることだと思うのですが、やはり石畳はベビーカーにはきついですね。
もっと入り込みたいな〜という小路も途中で断念せざるをえずという感じで。
リューベックは中世の趣を非常に残しているので、こういう細かいところがおもしろいんですけどね。

帰りはちょっと寄り道をしてリューベックへの塩の道を南下してみました。
この塩の道、100kmほど内陸のリューネブルクというところまで続いているのですが、途中に是非とも行ってみたい町があったんです。
車だと変更が思いのままなのでとても便利だわ〜と今回実感しました。

宿泊はユースで、料金16,20EURでした。
激安です!貧民にはありがたいぃ〜
このくらいだと気軽に小旅行に行けるので、またどっか2人で行こうかしらと目論んでいます。
子連れだったのでFamilienzimmer扱いで1部屋まるまるを大人1人料金で使えました。
ユース自体も改装されたてみたいでとてもきれいでしたよ。
バリアフリーだったのでベビーカーもラクチンでした。

土日2日間だけでいわゆる観光名所しか見て回れなかったので、次回はもっとじっくり腰をすえてハンザ都市めぐりでもしてみたいと思っています。
となるとやっぱり夫を加えて3人旅がよいかな?(笑)



 

Bさん

「Luebeck」の文字を見てビックリしちゃいましたよ〜.
私も行ってました(^_^),実は.
私がリューベックにいたのは,日・月だから,どっかでニアミスしてるかもしれませんね.
リューベックは,他のどこの街とも建物が違っていて,おもしろいですね.
あの古い建物の中に,モダンに暮らしてらっしゃる様子が外からうかがえて,中が見たい〜〜!と思いました.
それにしても,小さなお子さんと2人旅,すごいですね〜.たくましい〜.
でも,いいですね.


うちは,夫の仕事の関係でベルリンに行く用があったので,車で一気に行くのはしんどいということで,往路にドレスデンで一泊,ベルリンで用が終わった後にキールで一泊,さらに南下してリューベックで一泊しました.

キールへは,世界的にも有名なヨットレース,キール・ウィーク(ドイツ語だとキーラー・ボッヘ)の期間だったので,それを見に行ったのです.
街はすごい人・人・人で,どこに行ってもお祭り騒ぎ.ドイツであんなに多くの人を見たのは大晦日のブランデンブルク門以来かな〜,範囲の広さで言えばキールの方が上かも?
でも,肝心のレース会場(街の中心からかなり外れた外海に近いところ)には,ほとんどレース参加者・関係者くらいしかいなくて,拍子抜けしました.
最終日で天気が悪かったせいもあるかもしれません.
よく考えたら,ああいうのは初日にこそ盛り上がるものなのかもしれませんね.

夫に言わせますと,現場には日本でオリンピック出場の現役選手もいたらしく(私は見逃しました),ちょうどヨット出艇のところで,世界各国から集まった,日本にはほとんどない種類のヨットも見られて大満足だそうです.
レース自体は,「向こうの方でやってるのなんか陸から見てもわからないし,自分でやるならまだしも,見るだけなんておもしろくない」と言って,早々に引き上げてきました.自分がやらないとおもしろくないらしいです.
ヨット関係のグッズ(洋服,靴,バッグ…)の販売コーナーがあり,かなり値引きされていたので,2人で買い物に燃えました.

それにしても,すごいヨットの数で,ヨーロッパの奥の深さを目の当たりにした気がします.
日本は海に囲まれていますが,あんなに数はないらしいです.ああいうのはやっぱりこっちのスポーツなんだなぁ…と.

キールの後,さらに北上してらボーに行き,Uボートを見学しました.
北の海は,果てに来たという気分にさせられ(このさらに北にまだ国があるなんて…って気分),まるでオホーツク海のような色と静けさ.
そんな海で泳ぐドイツ人…寒くないのか?


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