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バーデンバーデンレポート
レポーターAさん

ドイツのサウナはもっちろん混浴ですよぉ〜.
最初に住んでいたシュベービッシュ・ハルのBadでは,抵抗があって夫婦ともサウナ
は利用できませんでした.
夏に初めてバーデンバーデンに行き,あそこはもうすべてがそういう雰囲気ですから,
開きなおってえいやっとやってしまいました.

実際に行ってみて初めてわかったことですが,ほとんどの女性の方はバスタオルで隠
してますよ.
水着は絶対に脱がなければなりませんが,バスタオル巻き付けはOKです.
それに我々東洋人とは文化が違いますから,サウナの中でもタオルを巻いていても誰
にも咎められません.
バーデンバーデンにはドイツ人以外の観光客もたくさんいて,やはりイタリア系の方
などもおおっぴらに出す文化ではないと思われ,タオルを当てたままサウナに入って
らっしゃいました.
シャワーを浴びる時とか,水着の着脱時とか,多少すっぽんぽん状態になることもあ
りますが,さすがに外国の方は心得ていて見られるようなことはありません.
何よりも私がイヤだったのは東洋人の男性です.やっぱり見られてたと思います.
私は夫と一緒に行ったので,ずっとガードしてもらっていたのですが・・・

↑これは,バーデンバーデンの公衆浴場「カラカラ浴場」のサウナでの出来事です.
もう一つの公衆浴場「フリードリヒス浴場」はタオル持ち込み不可ですから,混浴タ
イムに入ってしまうと隠しようがありません・・・(フリードリヒスの混浴タイムに
入ってしまい,東洋人男性の視線に激怒していた私).

昨日行った街のは,カラカラ浴場と一緒のタイプだったので,ちゃんとでかいバスタ
オルを持ってサウナに入りました.
みなさん,バスタオルとかバスローブとか持参でした(男性は隠してない人が多いで
すが).
ドイツ人はサウナ内ではすっぽんぽんになりますが(タオルはもっぱら敷く用),私
たちはタオルを巻いていても全然OKでした.

・・・というわけで,見る方に抵抗がないのであれば,自分の身を隠すことは十分可
能なので大丈夫ですよ!

バーデンバーデンは超有名な観光地ですから,人がいっぱい(特に夏だったし).
それに比べて昨日のところは本当にドイツ人しか行かないようなところで,空いてい
てとても快適でした.

ところで,Bad(温泉)に行かれる方,隠し用バスタオル以外に,ビーチサンダル持
参をお勧めします.
そこらを歩き回る時にとても便利です.中にはトイレもありますし.たいていの方が
履いてらっしゃいます.
「温泉」というよりも,日本の「プール」と思って行くと合点がいくと思います




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