ご近所さんと挨拶・世間話

公園などで、

「この犬はなんという種類の犬ですか?」とたずねる。

Was für eine Rasse ist dieser Hund ?


Was für ein
Welche

の使い方って、微妙ですよね。
あえていえば、より「形、色」とかを聞くときに「Was für ein」で、固有名詞を引き出すときに「Welche」を使うような気がしますが、犬の種類を聞くなら、やっぱりWas fuerがしっくりきますよ。

親切なお隣さんに、芝刈り機を借りに行きたいのです。必要なものは貸してあげると言われています。

Kann ich Ihren Rasenmäher benutzen?

Rasenmäher(m) 芝刈り機

benutzen(他)4格 利用する、使う 

*借りるについて

leihenborgenは、辞書をみると、「貸す」「借りる」が混在しています。この区別について、

「あなたから借りる」→Ich leihe das von Ihnen.
「あなたに貸す」  →Ich (mir) leihe Ihnen das.
動詞の次に主語以外の人間が来たら「貸す」になると覚えるとよいかもしれません。

ドイツ語はよく再帰代名詞sichをよく使うのですが、なくても通じると思います。
mirが入ると「自分に」という気持ちが強くはっきりと出る感じです。
leihenとborgenの用法の違いについてなのですが、辞書によればleihenの方が改まった言い方となっています。
例えば図書館で本を借りる時などはleihenです。


機械の操作がわからないときに、店の人やご近所に。


Können Sie bitte mir sagen, wie ich diese Machine bedienen kann?

bedienen(他)4格 給仕する、対応する、自分でとる

 

お願いする度合いが高い時は
Darf ich ...?
Kann ich...?

またもっと丁寧にするには文頭を
Können Sie...?
にするとよいと思います。

そしてもっともっと丁寧にするときは接続法を使って
Könnten Sie...?
Würden Sie...?
が適当かと思います。


《参考》
Werden Sie...?   〜してくれるんでしょうね?

 

ごめんなさい。残念ね。

Es tut mir leid.

Entschuldigung は、英語の excuse me、「すみません」の意味に近いです。

ちょっとすみませんね、あらごめんなさい、みたいな意味で、謝罪の意味はほとんどないです。(日本語が「すみません」でも謝ったこととも取れるのでうまくいえないのですが)。
でも、

Ich entschludige mich bei Ihnen.「あなたに謝ります、申し訳なかった」のニュアンスです。

だからこの言葉もどう使うかによって謝罪の言葉になります。





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