赤ちゃん体操 Kranken Gymnastik




メンバーAさん
子供のKranken Gymnastikについて質問があります。
息子は現在6ヶ月なのですが、ここ1ヶ月ほどKranken Gymnastikに通っています。
通うことになったのは小児科の先生に指示されたからだったのですが、今はその
必要性があるかどうか悩んでいます。
というのはKranken Gymnastikの先生はかなり強引な人で、こちらの言っていることを
受け入れてくれないタイプなんです。 自分の思っている経過に当てはまらないと激しく
非難するような感じなのです。
Kranken Gymnastikの部屋に貼ってある発達目安表でこれもあれもできてないと
指摘されたりするのですが、たいだい基本的にドイツ人と日本人とでは体のつく りが違うし、
生まれたときも小さめ(2695g)だったので私たちは標準通りにいか なくてもよいと思っています。
が、あまりに激しく言われるのでKranken Gymnastikに通うこと自体、ストレス になり始めています。
ただ”いじめられに”行っているようにさえ最近思えてきてしまっています。

子供はそこに行くとかなりの力で押さえつけられるのでいつも大泣きしくたびれ
果てた状態になり、いつも家で簡単にやっているようなことがそこではできなく なります。
例えば寝返りだとかうつ伏せで上半身を腕の力で持ち上げるとかなどです。
できるかどうかを判断するのであれば初めにしたらどうかと思うのですが、それ もしてくれません。
今度行く時は家での様子をビデオに撮って持って行ってやろうかとも思っていま す。
(それと日本版の「発達目安表」も持って!)
通い始めたのは向き癖があるからということだったのですが、今はすっかりそれ もなくなっているように
思います。 それ以外に異常だと思われることもないので尚のこと通う必要があるのか疑問です。
筋肉が凝り固まっているだとか明らかに治療が必要だということであれば泣いてもわめいても連れて
行こうと思うのですが、ただ単に標準的ではないからという ことだけで通 うのは過剰だと私たちには思えます。

妊娠中・出産・出産後にお世話になった先生やヘバメがとてもよくしてくださる 方々だったので、
Kranken Gymnastikの先生の対応には少々ショックを受けてい ます。
(ドイツの悪いイメージにぴったり、つまり厳格すぎかつ頑固!)
Kranken Gymnastikが必要かどうか最終的に判断するのは私たち親なのですが、
ドイツの現状がどのようになっているのかも把握しておきたいのでもし情報があ りましたらお知らせください。


メンバーBさん
一応看護婦・保健婦の卵なので、 メールしています。
日本でも保健所においても病院においても 標準値と比べてどうか・・・ということを調べますが
あくまでも目安ということで、逸脱した成長発達をしていなければ その子の成長を見守ろうという
姿勢でご相談に応じています。
最近は情報量が多くて、育児書の正常値を気にしすぎて心配されるお母さんも多い中本当だったら、
医療者側はこれでいいですよって言ってあげることが 大切なので、私は個人的にドイツのその医者は
好きではないです。 2695sということですが少し小さなお子さんだったと思いますが、特に医学的に
問題のある体重ではなくて、良くあるケースだと思います。
私の担当したお子さんで出生時体重2400sで母乳を上手く飲めなくて お母さんがとても心配していましたが、
一年半たった今は かなりプクプクして「食べることが好きで困る」ようなことをおっしゃってました。
そういう方を見ていると、私はいくつになっても標準値ってないんだなって 思っています。
これからの思春期なども含めてそれぞれの個性が成長にもあると。
お母さんの気持ちと子どもの気持ちは親密な関係にあるので もし、自信がストレスに感じて辛くなってくるなら
いったん離れてみるのも賢明かなって思います。
行くのを止めてしまうと、不安になるのであれば少しお休みするとか。。。
お母さんの気持ちもとても重要なことなので 私はお子さんと共にストレスのない状態が望ましいなって思います。


メンバーCさん
実はわが子もKranken Gymnastikに行かされています。
はっきり言って、内心、そんな必要あるの? と、とても冷めて見ているのですが、
これも勉強(?)と、つき合ってます。
かされたきっかけは、当時、8カ月(ドイツ数え)うちの息子は、とても大きく、おデブだったので(当時8.5kg)
寝返りはおろか、本当なら、ハイハイして、座ってという ころなのに、ひたすらあおむけでしか寝れない
子だったんですよ。
でも上のお姉ちゃんも同様でしたが(乳児期にデブでハイハイなどは おそかった)いま(3歳)、
ちゃんと走れるし、問題ないかなあ。と 思っていました。
そしたら、小児科の定期検診で、ここへ(Kranken Gymnastik)いけと。

うちの息子もぎゃーぎゃー、鼻を垂らして泣きながら、拷問(笑)に耐えています。
で、今の(10カ月)状況ですが、まだ一人で完璧には座れません。 後ろに控えていないと、頭をごん!とします。
ハイハイもお腹を浮かせた形の正当なハイハイはまだ。。。 ずりずりの自衛隊式前進ならできる状況です。
私の感想ですが、そこへ行ったからと言って、なんとかなったとは 全然思っていません。
あくまでも自然な発育によって、ずりばいができるようになったり、 多少座れるようになったのではないかと
思っています。
じゃあ、行かせなければいいじゃん!とも思いますが、 ま、これも経験。。と軽くとらえています。
(わたし自身がちょっと興味あり。。笑)

決して、義務では無いと思うから、通うことに疑問を感じるのなら、ぜひ、 やめるべきだと思いますよ。
上の子は日本で育ちましたが、6カ月まで寝返りができませんでした。
うつ伏せからあおむけは9カ月までできませんでした。
10カ月までハイハイもできませんでした。 1歳3カ月でようやく補助無しで歩けました。
(つかまりだちはしていましたが) そういう上の子の状況もあるので、下の子が寝返りができない、座れない、
ハイハイできない、 のも同様に考えていましたから、体操教室に通わなければならない。 とは思えません。
なんとかなるもんだと思っています。


メンバーDさん
うちの子も通ってました。Kranken Gymnastik
わが家の場合は首すわりが遅いという事と やはり、寝返りとかの向きぐせがあったためです。
いわゆる3ヶ月検診時から7ヶ月になるくらいまでです。 首すわりのほうは、日本とドイツ(私のかかっている小児科だけ?)
では、 確認の仕方が違って、日本は仰向けで手を引っ張って首がどの位ついてくるか みるのに、
ドイツでは脇を持って空中で左右に倒して、どのくらい首を自分で 支えられるかをみました。
で、このドイツ式でひっかかりました。 首が太く頭の小さいドイツのベビーと、首細く、頭の大きい日本人ベビーとは
体のつくりが違うと思ったのですが、興味もあったので 通うことにしました。
その後、側近が弱く、左右に差があると指摘されてでもそれは子どもを見ても 納得いく説明だったし、
家でのだきかたや遊び方も習えて、参考にはなりました。 息子は現在は11ヶ月。なんの問題もありません。
幸い、とてもいい方で、息子もとても喜んでいたので、最後まで通う事ができまし た。
やはりと中でこなくなる人がおおいらしくて、「よく最後まで真面目に来たわね。」 と いわれました。
また、通っていることを周囲の人にいうと、かなりの人がやはり通うようにいわれた ことがあるそうで、
でもちゃんと通った人は少数でした。
なので、通うこともやめることことも、以後そんなにすごく大問題をひきおこすよう な ことではないのではないでしょうか?
ただ辞めるのが気がかりなら、いつまで通えばよいのか聞いてみたらいかがでしょう ?

> この夏に日本に帰るチャンスがありそうなので、日本の小児科の先生と保健婦さ
>んにも診てもらおうと思っています。


一般論ですが、日本の小児科やまた保健婦さん(特に役所の)は、とてもいい方も たくさんいますが、
針の先ほどの問題でも気がかりがあるのなら、徹底的に調べて 不安を減らしたほうがいいという考え方の人もいて、
あとから考えると不必要な レントゲンなどをとられることもあるので、心得ていたほうがよいかと思います。



Aさん
いろいろとお話を聞かせていただきありが とうございました。 あれから私も本当に気が楽になり、
それが息子にも伝わるようでGymnastikでも 泣くのが少なくなったようです。
ありがとうございました。 今もまだGymnastikに通っていますが、「ドイツ語会話の時間だわ!」
というく らいに受け止められるようになりました。

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