小児科・予防接種関連![]()
子供が病気になった!ドイツ語がわからない、単語がわからない、という場合のお助けリンク
べるりんねっと789 ドイツ語集を選んでください
| 日本と違う点 | 日照時間が少ないせいか、小児科より、生後間もないころから、ビタミンDを処方され、毎日飲むように勧められます。 日本では毎日赤ちゃんはお風呂にいれてあげることを望ましいとされていましたが、ドイツではそうではないケースが多いです。 乾燥による肌のトラブルで、小児科へつれていくと、必ずといって良いほど、お風呂は1週間に1度程度で良い。といわれることが多いです。 日本では「母子手帳」が妊娠検診と小児科検診をかねて1冊になっていましたが、ドイツでは、それぞれにわかれていて、小児科用の手帳を生後すぐにくれます。(Gelbeheft)。日本から途中でこられた場合にでも、小児科に問い合わせれば、その場で作成してこの黄色い手帳を作ってくれます。 |
| 小児科検診 | ドイツの小児科検診は 9回あります。そのころにドイツにきた場合は、注意して、お近くの小児科へ、検診の予約をしてください。 1、誕生後産婦人科で 2、生後3日から10日の間(場合によって出産入院中) 3、生後4週間から6週間の間 4、生後3ヶ月から4ヶ月の間 5、生後6ヶ月から7ヶ月 6、生後10ヶ月から12ヶ月(1歳直前あたり) 7、生後21ヶ月から24ヶ月(2歳直前あたり) 8、生後43ヶ月から48ヶ月(4歳前) 9、生後60ヶ月から64ヶ月(5歳すぎ) 注意:ドイツでは月齢の数え方が、日本より1ヶ月早いです。生まれたその月が1ヶ月となります。 |
| 予防接種 | 小児科で小さな黄色い冊子をくれます。(Internationale Besucheinigungen ueber Impfungen
und Impfbuch) たいていは小児科検診のときにいっしょに予防接種を打たれます。 そうではなく、日本から途中からきて、足りない分(日本では受けていない分、ドイツ特有な分)を受ける場合は、同様に小児科へ予約をとって、受けます。 日本で受けている分を医師に説明しなければなりませんが、「英訳の母子手帳」を日本で作成し、と良く聞きますが、ドイツに限って言えば、特に必要ありません。日本で受けた予防接種を紙切れに表などにして、受けた日にち(日/月/西暦の順で)と予防接種名の英語、ドイツ語を辞書で少々しらべてまとめておいて、それを医師にみせれば大丈夫です。 三種混合が、DPT D=Diphtheriaジフテリア P=Pertussis百日咳 T=Tetanus破傷風 です。 新三種混合と言われているものはMMR M=Mumpsおたふくかぜ M=Measles麻しん(はしか) R=Rubella風疹(三日ばしか) です。 三種混合、新三種混合というのは通称のようです。 日本では、過去に新三種混合ワクチンで強い副作用が出たことがあったので、これを知る日本人のお母さんは、MMRを拒否する人もいますが、ドイツのMMRワクチンは日本のものと製法が違うようです。 ちなみにポリオは日本では2回接種、ドイツでは3回接種とやはりちょっと違いますが、日本では生ワクチンを使用し、ドイツでは不活性化ワクチンを使用と、内容が違うためだそうです。 日本でポリオを済ませたはずなのに、「3回目が残ってる!」とドイツで1回余計に飲まさせれることがあります。 |
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